キャバクラのために消費者金融でキャッシングしてしまった私

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これまで夜遊びをするような習慣は無く、仕事が終わればまっすぐ帰宅ということが当たり前でした。しかし、先輩にキャバクラに連れて行かれてドップリとハマってしまい、消費者金融からキャッシングをしてしまいました。今は目が覚めてカードローンをコツコツと返済しています。

 

  • 【体験者の情報】
  • 性別:男性
  • 職業:印刷会社
  • 年齢:28歳
  • 借入額:30万円
  • 借入先(業者):モビット

 

学生時代からマジメに生きてきた

私は自分で言うのもおかしなことですが、昔から非常にマジメなタイプでした。周囲の大学生が合コンや飲み会、テニス、スノーボードなどで遊んでいる中、私は日々コンビニエンスストアのアルバイトに励んでしました。ほかの大学生は私にとって別世界の生き物で、とてもじゃありませんが理解できませんでした。これだけマジメだったため大学の成績は非常に良く、研究室の教授から就職先を紹介してもらいスムーズに就職が出来ました。親孝行にもなり、私としては大満足の人生です。

社会人になっても飲み会は極力不参加

社会人になりこれまで行くことのなかった飲み会にも参加するようになりました。しかし、これまでこういった席に参加したことのない私は、いまいち楽しめません。お酒自体は嫌いではなかったのですが、自宅で一人飲みをしている方が何倍も楽しいのです。私の会社では数ヶ月に一度のペースで飲み会があったのですが、適当な理由を付けて欠席していました。幸いなことに欠席してもイヤミを言うような人が居なかったので、問題なく仕事を続けることができました。さらに、私が飲み会嫌いということが社内中で知られ、私を飲み会に誘う者もいなくなりました。わざわざ断る理由を考えずに済むようになったので、私にとっては非常に快適です。

直属の先輩から飲みに誘われる

ある時、同じ部署の直属の先輩と食事をする機会がありました。色々と世話になった方で、仕事のアドバイスを何度ももらっています。自分にとって頼れる兄貴分のような存在で、何でも話せるような相手です。そのような先輩が私を個人的に飲みに誘ってきたのです。普段の私であれば断ってしまうところですが、お世話になった先輩の誘いを断ることはできません。私は飲みに行くことにしました。一軒目はチェーン店居酒屋で、自分でも驚くほど楽しかったことを覚えています。その後も変えることは無く、二軒目に行くことになりました。そこで連れて行かれたのはなんとキャバクラです。マジメな私にとってこのような場所に一生行くことは無いと思っていました。かなり抵抗があったのですが、アルコールの力もあって先輩の後をついて行きました。

キャバクラにハマってキャッシング

初めてのキャバクラで、とても可愛らしい女の子が隣についてくれました。これまで満足に女性と話したこともなかったので舞い上がってしまいましたが、アイという女の子にドップリとハマってしまいました。未知の世界に触れて、キャバクラの魅力にとりつかれたのです。その日は名刺をもらって帰りましたが、家に帰ってもずっと忘れられません。そこでアイにメールをして、出勤日を教えてもらったのです。そして、週一でお店に通うようになりましたが、気づけば毎日のように通っていました。しかし、そのような生活がいつまでも続くわけがありません。貯金が無くなってしまったのです。そこで、消費者金融の広告で見たモビットでキャッシングをすることにしました。これまでキャッシング経験が無かったので、審査もスムーズに通り無事にキャッシングをすることができました。

先輩からの言葉で目が覚める

最初は数万円のカードローンでしたが、気づけばその額は30万円に膨れ上がっていました。しかし、それでもキャバクラ通いは止められません。ある週末のこと、いつものようにキャバクラの前まで行くとなんと先輩にバッタリと会ってしまいました。「もしかしたらキャバクラ行くつもり?適度に遊べよ。たまに借金までしちゃう奴がいるから」と見抜かれてしまったのです。その一言は私にとって強烈でした。その日は自宅に引き返し、アイの電話番号も消去しました。30万円は確かに大きい額ですが、人生を左右するほどの額ではありません。それから自分なりにカードローンの返済プランを立て、現在は毎月5万円ずつ返済をしています。もう、私がキャバクラへ行くことは無いでしょう。